Google PageSpeed Insightsでサイト表示速度をみてみる

SEO

こんにちは。フクミミです。

突然ですが、自分のサイトの表示速度を測ったことはありますか?

コンテンツの中身は分かりやすいものが良いですが、せっかく読みやすくて有益なコンテンツでもサイトの表示速度が遅いと、訪れたユーザーは読む気を失くしてしまいます。

そこで「Google PageSpeed Insights」というGoogleのツールを使って、サイトの読み込み速度を計測してみることをオススメします。

「Google PageSpeed Insights」は表示速度を計測してくれるだけではなく、ページ遅延の原因をリスト化し、改善案を提示してくれます。

「Google PageSpeed Insights」と検索すると下の画面が出てきますので、自分のサイトのURLを入力して「分析」を押してみましょう。

すると、こんな感じで自分のサイトのスコアが表示されます。「モバイル」と「パソコン」それぞれのスコアがはじき出されます。「パソコン」は91点なので優秀ですね◎

「モバイル」は若干遅いみたいですね。62点と出ています。

この点数はそこまで悪くはないですが、時間がある場合は改善してみるのも良いです。ページ下にいくと「改善できる項目」があって、それぞれアコーディオンを開くと具体的な改善案が記載されています。

例えば「レンダリングを妨げるリソースの除外」をクリックしてみると、「減らせるデータ量」が提示されています。

レンダリングを妨げるリソースの除外については、こちらの記事で解説していますのでご参考ください。

他にも改善できる項目を選んで、自分なりに改善策を潰していくと良いでしょう。いくつか改善して再度「分析」をかけてみると結果に変化があると思います。

あとがき

いかがでしたか?

「Google PageSpeed Insights」は計測するたびに違う結果が表示されますが、2〜3回「分析」をしてみたときの結果でみるのが良いと思います。

サイトの表示速度が遅い原因は、サイトの作りによって様々かと思いますが、通信の環境などでも影響が出てくるので、正確な結果を求めるのであれば通信状況が良い場所で行うのが良いでしょう!

どちらにせよ、そこまで悪いスコアが出なければあまり神経質にならず「自分のサイトはこれくらいなんだなぁ」くらいの心持ちでいた方が良いです^^

それではこの辺で。

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