1_結婚生活について

結婚生活の違和感⑧ 

夫は子どもの迎えと料理はしてくれたが、キッチンは使いっぱなしで片づけない。腹立たしい気持ちを抱えながらも、私は感謝を伝えていた。何もやらないよりはマシ、料理してくれるだけマシ。そう自分に言い聞かせながら、違和感を抱えていた結婚生活だった。
1_結婚生活について

結婚生活の違和感⑦ 

夫は職場の異動のたびに送別会をはしごし、月〜金まで飲み会ということも。私はフルタイムで働きながら3人の子どもをワンオペで育て、飲み会どころか懇親会にも参加できなかった。私や子どもの状況などお構いなしの夫に、強い違和感を覚えていた。
1_結婚生活について

結婚生活の違和感⑥

夫は子どものオムツ替えをしてくれていました。でも、うんちの時だけは必ず「ママー交代‼️」。嘔吐の片付けやトイレの汚れ、排水溝の掃除など、面倒で汚れる仕事は全部私。小さなことのようで、こうした積み重ねが結婚生活の違和感になっていきました。
1_結婚生活について

結婚生活の違和感⑤

料理番組を見て手間暇かけて作った料理。あなたに喜んでほしくて何時間も煮込んだのに、夫は「俺そういうの好きじゃない」と一口も食べませんでした。そしてカップ焼きそばにお湯を注いで食べていました。
1_結婚生活について

結婚生活の違和感④

第2子妊娠9か月の真夏、2歳の長男を乗せて自転車通勤していた私。空気が抜けた自転車を見て夫に空気入れを頼むと「それくらい自分でやれよ」と一言。炎天下でお腹の大きな体で空気を入れながら、悔し涙が止まりませんでした。
1_結婚生活について

結婚生活の違和感③

夫は接待で一人3万円の高級寿司を食べても、家族に食べさせたいとは一度も思わない人でした。その話を聞き続けたある日、私は聞きました。「私や子どもたちにも食べさせたいと思わない?」夫は笑いながら言いました。「ま~ったく、思わんね。」
1_結婚生活について

結婚生活の違和感② 

家のことに無関心な夫。壊れていない物にお金を使うのを嫌い、風呂場のドアが割れても交換だけで十分と言う。私は暮らしを快適にしたくて、結局一人でリフォームを決めた。夫は最後まで無関心だった。
1_結婚生活について

結婚生活の違和感①

夫は家でも私の実家でも自分から挨拶をしない人でした。無言で部屋に入り、話しかければ返事をするだけ。家族への礼儀すら感じられない態度に、結婚生活の小さな違和感を覚えていました。
2_地獄の3か月

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1_結婚生活について

出張のはずの日、リビングに落ちていた映画の半券

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